浜離宮・菜の花 [OM Zuiko100mm F2]



浜離宮(OLYMPUS OM-4TiB・OM ZUIKO100mmF2・KODAK E100G/FUJI RVP100)
近ごろ、来訪される方が多いようで、10万pageviewを突破いたしました。日頃のご愛顧に感謝申し上げます。
年度末にもかかわらず攻めの姿勢で仕事を取りに行ったおかげで多忙を極めていたのですが、今日で少し落ち着き、ようやく年度末らしく仕事の整理に精を出せます、ってあと2日(汗)。
先日打診を受けた非常勤講師の話は、諸事情で教授会を通りませんでしたとさ。原則として大学院生は非常勤講師に採用できない学部なんだそうです。それを承知で推薦してくれた先生には感謝なのですが、、、こういうのは多分に巡り合わせなので、博士論文をがんばれという神のお導きなのだと思います。
僕はお寺の和尚さんのお説教を聞くのが好きなんですが、それは話の内容だけでなく、その話し方に勉強する点が多々あるわけです。我が家のお墓があるお寺には、お彼岸には愛媛から和尚さんが来ますが、けっこうファン(笑)。先日のお彼岸のときには、「必然」についてお話されてました。すべての出会いは必然なんだそうで、「一期一会」は偶然の出会いを大切にしましょうではなくて、必然だから大切にしましょうなんだそうです。
ということで、これも必然と。
まる10年。 [ZD50mm F2 Macro]
水曜日が休みになると、週の前半・後半でメリハリが出て、なかなかよろしいです。ただ、2日間でできる仕事には限界があるのですが・・・。
この時期は、今年度のまとめをつくりつつ、来年度の仕事の"つくり"をつくっているところです。合間に、細々した事業助成申請(和文・英文)や議事録をつくったり、組織全体の方向を定める資料をつくったり、事務仕事をしたりという具合です。
そんなこんなで研究の方のOutputはストップ中。
先週、非常勤講師の打診を受けました。まだ教授会の方針が定まらないのでなんとも言えないのですが、引き受けられるといいなと思っています。
ふらっと立ち寄ってみた組織に、もうまる10年います。
木瓜(牧野記念庭園)


椿(その2) [ZD50mm F2 Macro]
今日は休みました。髪を切ったり、友人の子どもと遊んだり、お寺にお参りに行ったりしました。
好評につき(笑)、椿の続きです。今度はZuikoDigital50mmMacroでどうぞ~。

我が家の椿 [ZD50-200mm F2.8-3.5]

はー。今日も休日出勤で、終電一本前でしたよ(>_<)
眼鏡橋(長崎市) [ZD50mm F2 Macro]
忙しいのに、新たな仕事がどさどさ降りかかってくる・・・。どういうことなんでしょう、THE契約社員。先が見えない。


(E-300・ZuikoDigital 50mm F2 Macro)
『パリ、ジュテーム』 [cinema]

新宿武蔵野館(昔は「シネマ・カリテ」って言ったのを知っている人はいるんだろうか・・・)で映画『パリ、ジュテーム』を見た。
5分程度の、監督が異なるストーリー18本で構成されている。所謂「オムニバス映画」としては、結構楽しめた。キャストはナタリー・ポートマン、エミリー・モーティマー、ジュリエット・ビノシュ、ニック・ノルティ、ジェラール・ドパルデュー、ウェレム・デフォー(たぶん)、ルディヴィーヌ・サニエ、等々、あ、あと『グラン・ブルー』に出てたおっちゃんがいたな・・・ちょくちょく有名どころが出ていて(どこに出るかわからないので楽しみ)、それなりに力も入っている。パリを舞台にしたストーリーは、喜怒哀楽ちりばめられていて、ひとつひとつ質が高く、飽きさせなかった。
最後のストーリーで、アメリカ人がフランス語を一生懸命勉強してパリを旅行するという話なんだけど、J.P.サルトルのお墓を訪れた際に、一緒に葬られているのが「シモーヌ・ド・ヴォーヴォワール」なのに「シモン・ド・ボリバル」と、南アメリカの独立運動の英雄に間違えられていて、アメリカ人らしい間違いだなと思って館内でひとり笑ってしまったが、気づいた人はいただろうか?
あ、あと、20区の墓地を舞台にしたエミリー・モーティマーが出演したストーリーの最後のせりふ「宿に帰ろう、今度は笑わせてあげるから(I'll make you laugh)」は、I'll make you loveとかけていないだろうか。文法的には問題ありなんだけど、ああいう雰囲気になって宿に帰ろうという提案にひっかける台詞としてはうまい脚本だなと感心しながら見ていた。
おすすめです。
帝国ホテルにて [OM Zuiko50mm F2 Macro]

(OLYMPUS OM-2S/P・OM ZUIKO50mmF2 Macro・FUJI PN400)
28歳の社会科見学(式場決定!) [29歳♂の社会科見学]

ということで、2月10日から24日と約2週間にわたる式場見学ツアーを敢行して参りましたが、すんなり決まりました。式場は・・・「KKRホテル東京」
http://www.kkr-hotel-tokyo.gr.jp/
見学の模様は
http://blog.so-net.ne.jp/culture_bank/2007-02-12
決め手は、
①バンケットからの眺望のよさ(皇居が一望できる)
②披露宴はワンフロア貸切(他のお客さんとかち合わない)
③ウェルカムスペースも広々、充実
④「料理いい」と評判
でした。①~③の条件では、他の追随を許さずダントツ。チャペルもトップクラス、総合力の勝利ですよ。
④は確かめに、こんどの日曜日に試食してきます(笑)
さあさあ、これからは衣装を選んだり、演出を勉強したり、社会科見学はまだまだ続きます。
28歳の社会科見学(こまばエミナース[国民年金中央会館]) [29歳♂の社会科見学]
この日は、午前中が厚生年金会館で、午後は国民年金中央会館と、「年金の日」だった、見学ラストは「こまばエミナース」。ここは、新婦のリクエストでなくて、僕がピックアップしたところ。WEBを見ると、ガーデンチャペルが雰囲気よさそうだったので、また駒場というちょっと地味目なロケーションがいいなと思った。
先約のカップルが長引いたので、先に施設を見学した。
披露宴会場は、共済系なので質実(剛健?)といった感じ。同じフロアに披露宴会場が3~4室あって、日がよければごった返すだろうと予想。あと、この会場は、ウェルカムスペースがない!(ウェルカムドリンクはどこで・・・と聞いたら、ロビーの(小さな)喫茶スペースで、ということだった)

チャペルはなかなか素敵。

ガーデンもすぐそばにあって、ブーケトスも開放的なところでできそう。

予約を入れて5件見学したけれど、なかなかチャペル・披露宴会場・ウェルカムスペース・立地の4点セットが整う会場ってないなぁと痛感。
この会場でもっとも印象に残ったのは、「熱いプランナー・Nさん」・・・。
「ブーケの由来は知ってますか? ブーケは新郎が用意して、挙式の直前に新婦に気持ちを再確認してもらうために渡すのです・・・」
「tanuさん、新郎の紹介、誰にしてもらいますか?司会の方でいいですか?あなたのこと、一番よく知っているのはどなたですか? ご兄弟は? 弟さんがいらっしゃる・・・弟さんに紹介してもらえれば素敵じゃないですか!・・・」
「乾杯のご発声、ふつうは勤務先の上司ですよね? でも、異動でたまたま出会っただけの上司でいいですか? お二人の結婚をいちばん嬉しく思ってくれるのはどなたですか? おじいちゃんにご発声してもらってもいいじゃないですか!・・・」
等々、圧倒されるほど、話はとても面白かった。勉強になりました。
28歳の社会科見学(ウェルシティ東京[新宿厚生年金会館]) [29歳♂の社会科見学]
コンサートホールだと思っていたら、結婚式場もあるのだ。
平日だったせいか、とても親切に対応してくださり、衣装の試着もたくさんできた(僕じゃないです)。衣装室のおばさまの勧めるままに、なんと、ドレス、色打掛、カラードレスと・・・。
やはり平日なので、披露宴会場は、ふつうの会議室と化していた。これは当然かもしれない。だから、印象はあまりない。やっぱり、普段はレストランだったり、披露宴専門会場がいいよねぇ。平日はおじさま達が会議をしている会場は・・・。


チャペルです。天井は高くなく、ふつうです。天井が低いので、ブーケトスはできない。どこでトスするかというと、エントランスからコンサートホールへ向かう階段でブーケトスをするカップルがいるらしい。

わざわざ階下まで降りなければならない。しかも派手派手な階段、うーん・・・。
じゃあ、ここの特徴はなに? というと、価格だった(f^^;)
はっきりいって、安かった。激安だったと思う。
たくさん見過ぎてそろそろ食傷気味でした(笑)






